「突然エンジンチェックランプが点灯した」
「普通に走れるけど、このまま乗っても大丈夫?」
「修理費用が高額にならないか心配…」
このようなお悩みはありませんか?
輸入車にお乗りの方から特に多くいただくご相談の一つがエンジンチェックランプの点灯です。
警告灯が点灯しても普段と変わらず走行できる場合もありますが、そのまま走り続けることで症状が悪化してしまう恐れもあります。
今回は、輸入車でエンジンチェックランプが点灯する原因や、点灯した際の対応についてご紹介いたします。
エンジンチェックランプとは?
エンジンチェックランプは、エンジンや排気システム、電子制御装置などに異常を検知した際に点灯する警告灯です。
最近の輸入車は多くの電子制御システムが搭載されており、小さな異常でもコンピューターが検知して警告灯を表示する仕組みになっています。
そのため、警告灯が点灯したからといって必ずしも重大な故障とは限りません。
しかし、原因を確認せずに乗り続けることはおすすめできません。
エンジンチェックランプが点灯する主な原因
エンジンチェックランプが点灯する原因は様々ですが、代表的なものとしては次のようなケースがあります。
・センサー類の異常
・イグニッションコイルやスパークプラグの不具合
・エア吸入系統の異常
・燃料系統の不具合
・排気系統の異常
・バッテリー電圧の低下による電子制御への影響
輸入車では複数の電子制御システムが連携しているため、一つの部品の異常が原因で警告灯が点灯することもあります。
そのまま走行しても大丈夫?
「普通に走れるから大丈夫」と判断してしまう方もいらっしゃいますが、自己判断は避けた方が安心です。
異常の内容によっては走行を続けられる場合もありますが、症状が悪化するとエンジン不調や出力低下につながることがあります。
また、初期の段階で修理を行えば部品交換だけで済むケースでも、放置することで修理範囲が広がってしまう可能性もあります。
警告灯が点灯した際は、できるでけ早めの点検をおすすめいたします。
専用診断機による点検が重要です
輸入車では、専用診断機を使用して故障コードを確認することで、異常の原因を特定することができます。
警告灯が点灯した原因を把握せずに部品を交換してしまうと、症状が改善しない可能性もあります。
そのため、まずは診断機による点検を行い、お車の状態を確認したうえで適切な修理方法をご提案させていただきます。
輸入車の修理・点検はお気軽にご相談ください
当店では、BMW・ベンツ・MINI・アウディ・フォルクスワーゲン・ボルボ・ランドローバーなど、様々な輸入車の修理、整備に対応しております。
エンジンチェックランプの点灯をはじめ、専用診断機を使用した故障診断、車検、定期メンテナンスまで、お車の状態に合わせた整備をご提案いたします。
お気軽にご相談くださいませ。








